ヒロシマの心を伝える会へようこそ!ここは日本語トップページです。

クリックするとホームへ戻ります。
ブログ 被爆された方々8人の貴重な証言です。被爆体験談も募集しています。 ・音声版 ・動画版 ・文字版 自らの被爆体験を話し、多くの人々とともに「平和」「反戦」「反核」について話合いを行っています。 ・ノルウェイ、ヴォルダ大学で開催された原爆展と核兵器廃絶のセミナーへ参加 ・国際シンポジウム 「北極:生命の鑑」に参加し、被爆体験を語る ・日本人留学生らが広島訪れ被爆体験を聞く ・アジア社会フォーラム ・戦争犠牲者講演ツアー・報告 ・ハーグ国際市民会議 ・アメリカ大学生の意識アンケート ・広島の声に耳を傾けて 「あの日」の惨状を、松原が自身の体験に基づき、「原爆の絵」として13枚の絵に残しました。 海外からの電子メールによるお便りとその返事を紹介しています。 ・世界からのたより<1> ・世界からのたより<2> ・世界からのたより<3> インターネット回線を通したテレビ電話で、国内外の生徒たちと平和学習を行っています。 原爆を知らない子供たちがヒロシマをどのように受け止めているのか。ヒロシマのことをもっと知ってください。 ・世界のこどもたちが見たヒロシマ ・ヒロシマQ&A ・クイズボックス ・慰霊碑巡り ・原爆資料館 被爆者・松原美代子が代表の「ヒロシマの心を伝える会」。その活動内容の紹介です。若い人たちの協力を待っています。 ・「伝える会」活動の紹介 ・ホームページ開設に寄せて ・松原美代子プロフィル
平和・戦争・核などに関するリンクを紹介しています。





最終更新日:2015.10.04
新着情報
2015-10-04 松原美代子の近況について
2004年12月7日
 広島県立女子大学前(現広島県立大学)で交通事故のため右足骨折
2006年12月23日
 脳梗塞のため倒れる。
2011年10月11日
 急性胆のう炎のため入院
2012-12-11 2012年10月、聖心インターナショナルスクールと英語でスピーチしました。
2012-12-11 2012年8月、三重県暁学園小学校とインターネットを通じて授業しました。
2012-12-11 2012年5月、同志社大学で講演しました。
2012-02-15 【お知らせ】松原さんが高齢のためなかなかメールの確認ができず、返信ができないケースがあります。ご了解ください。
2011-06-24 平成22(2010)年8月10日三重県の暁小学校の5年生約80人と松原の自宅をインターネットでつないでテレビ会議システムを使用して遠隔授業を行った。ネットを通して被爆体験を伝えることができた。初めての試みで、この先スカイプでの授業は海外に向けて行う予定である。
2010-06-20 ブログを始めました。
ブログはこちら

被爆体験談
音声版
    →被爆体験の生の声を公開しています。被爆者本人の生の声を是非聴いてください。
動画版
  →松原美代子の被爆体験を動画で公開しています。
文字版
  →あの日、なにが起こったか―被爆された方々の貴重な証言です。被爆体験談も募集しています。

松原美代子の海外活動
ノルウェーのヴォルダ大学で開催された原爆展と核兵器廃絶のセミナーへ参加この情報は新しいです!
  →2008年9月8日から11日まで、広島平和記念資料館館長と松原がオスロのピースセンターを訪問し、3人で今後のことについて話し合いました。そのあと、ノルウェーのヴォルダ大学で開催された原爆展と核兵器廃絶のセミナーに参加。セミナーでは、ノーベル協会会長とノーベル委員会委員長も出席されており、被爆者の平和活動への感謝と激励の言葉を頂きました。
国際シンポジウム 「北極:生命の鑑」に参加し、被爆体験を語る
  →2007年9月6日から13日まで、グリーンランドで開催された国際シンポジウム「北極:生命の鑑 - 宗教・科学・環境 -」 に参加し、被爆体験を話してきました。
米ハーバード大学院の日本人留学生らが企画し広島訪れ被爆体験を聞く
  →2006年春、米国ハーバード大学院の日本人留学生らが日本への研修旅行を企画し、広島を訪れました。
広島の声に耳を傾けて
  →米留学生が大統領へ手紙
米国・アトランタ市内の原爆展参加報告
  →アメリカ・アトランタ市内で行われた原爆展の会場や小、中、高、大学などで被爆体験を話しました。
アジア社会フォーラム
  →インドで開かれた同フォーラムの会場や近くの中学、高校、大学などで被爆体験を話しました。
戦争犠牲者講演ツアー・報告
  →NY同時多発テロから1年後の反戦・反核・平和を訴えるツアーに参加し、8都市の教会や大学などで話しました。
ハーグ国際市民会議
  →代表の松原美代子が1999年5月、オランダ・ハーグでノートパソコンを用いてこのホームページを紹介、参加した多くの人びとと「顔の見える対話」をしてきました。
アメリカ大学生の意識アンケート
  →1995年9月に米・ジョージタウン大学の学生に対して行った質問とその回答を紹介しています。

世界からの便り
世界からのたより<1>
  →1997年作製の英語版ページ Miyoko's Roomと、このページをご覧くださった、海外からの電子メールによるお便りとその返事を紹介しています。
世界からのたより<2>
  →1999年以降のものを新しく追加しています。海外の人びとは、ヒロシマを、核兵器を、平和を、どのように受けとめているのでしょうか。
世界からのたより<3>
  →2000年以降のものを新しく追加しています。

原爆の絵
  →「あの日」の惨状を松原が自身の体験に基づき「原爆の絵」として13枚の絵に残しました。

遠隔授業
  →インターネット回線を通したテレビ電話で、小・中学校の生徒たちに平和学習を行っています。協力してくれる被爆者の方や若い人たちの参加も待っています。
  →米国内の小・中・高・大学生を対象に、日米間を、デジタル回線を使用したテレビ電話会議システムで結び、平和学習を行っています。

ヒロシマ
世界のこどもたちが見たヒロシマ
  →原爆を知らない子供たちがヒロシマをどのように受け止めているのか。「修学旅行」で、被爆体験を聞き、広島平和記念資料館を訪れた子供たちのヒロシマ体験文集です。
ヒロシマQ&A
  →原爆についてこどもたちからよくある質問とその答えをまとめました。クイズボックスとともに、Q&Aを活用してヒロシマのことをもっと知ってください。
クイズボックス
  →みなさんがどのくらいヒロシマを知っているか力試しをするクイズです。さあ、さっそくチャレンジ!!
慰霊碑巡り
  →平和記念公園周辺の被爆建物や慰霊碑を紹介しています。
原爆資料館
  →広島の悲劇を物語る遺品、原爆被害の実態、軍都・学都であった広島。資料館の展示内容を詳しく紹介しています。

「伝える会」
「伝える会」活動の紹介
  →被爆者・松原美代子が代表の「ヒロシマの心を伝える会」。その活動内容の紹介です。若い人たちの協力を待っています。
ホームページ開設に寄せて
  →このホームページは1999年5月に開設されました。代表・松原美代子からのメッセージです。
松原美代子のプロフィール
  →「ヒロシマの心を伝える会」代表の松原美代子のプロフィルと、被爆体験談を紹介しています。
・掲示板
  →準備中

関連リンク
  →平和・戦争・核などに関するリンクを紹介しています。



−−−−−− お願い−−−−−−
【内容について】掲載されている文章は、広島平和文化センターなどの資料に基づき「伝える会」で編集したものです。資料館の写真は特に注意書きがないものは、広島平和記念資料館の提供です。内容についてのお問い合わせは、「伝える会」にお願いいたします。また、文章の転用は構いませんが、写真・図については貴重なものが多く、著作権の関係もありますので複製および複製後の使用はしないでください。
【問い合わせ・質問について】最近、「〜を教えて」とだけ書かれた問い合わせメールが増えています。お名前と目的などは必ず明記してください。それがないものについては、ご返事をいたしかねることもあります。被爆者とボランティアが運営しているサイトという点を、ご理解ください。
【リンクについて】当ホームページへリンクして頂く場合は、その旨をメールでご一報頂けますと幸いです。



<<Webページ作成スタッフ>>
石川、大原乃里子、大久保、北山隆司、小柳美代子、笹川宣江、佐々木克実、里田明美、嶋田宏基、高橋秀明、土井、中村亜紀子、廣田千恵子、安野舞子、吉田紋子、脇谷直子、Ronald Klein , Mandy Pond , Katy Rehal , Elnora Roderick

そのほか普段から助言と協力をいただいている相談役、広島市立大学情報科学部の大場充教授のほか大学の皆さん、広島平和文化センター学芸・啓発担当の皆さんには、この場を借りて深くお礼申し上げます。また、松重美人さん、佐々木雄一郎さんほか、三次地方史研究会、広島大学文学部国史学研究室、中国新聞社、広島市立公文書館などには、写真提供で協力していただきました。ありがとうございます。