世界からの便り

世界の人びとは、第二次世界大戦をめぐるさまざまな問題や、広島・長崎の原爆投下、また核問題や未来への平和構築についてどのように考えているのでしょうか。
  このコーナーでは, 1997年に開設された英語版ホームページ「Miyoko’s Room]に寄せられた、世界からの感想や意見をまとめました。内容は賛同や支援、批判や反対など多種多様です。
     私たち「ヒロシマの心を伝える会」は、インターネットでの対話を通じて人びととの心の連帯を築き、平和構築への意識を高めていくことを一つの目的としています。

新着メッセージ
インド・パキスタンの核実験について戦争の加害・被害について
強行は愚かだ(1998.1014)
実験の理由を知りたい(1998.10.6)
日本の戦争責任は(1998.9.26)
お礼(1998.10.14)
核について英語版ホームページの感想
核実験やってどこが悪い(1998.10.16)
核拡散防止へ計画を(1998.10.11)
真実の話と魂は生き続ける(1998.10.10)
さまざまな質問みんなの意見
衝撃的な内容 もっと体験を聞きたい (1998.12.11)
私たちは何を討議したら… (1998.11.8)
お礼(1998.10.8)
神は生命を破壊するために原子を作ったのではない(1998.11.21)
地上戦の長期化を考えれば、やむを得ない(1998.11.12)
その他

インド・パキスタンの核実験について
 昨年の5月、インドとパキスタンが核実験を行いました。この両国の核実験によって、世界では核拡散の恐れが高まりました。
 核廃絶を求め、行動している私たちは激しい憤りをおぼえ、両国の首相に対しただちに抗議文を送りました。
 このインド・パキスタンの核実験については、たくさんの意見が寄せられました。
戦争の加害・被害について
 核の恐怖を知るものとして、私たち被爆者は広島から世界に向けて、核廃絶・世界平和のメッセージを発信しています。
 しかし私たちが核廃絶の声を上げれば上げるほど、一方で戦争中の日本の侵略行為を厳しく非難し、広島・長崎の原爆投下を容認する意見も多く寄せられています。
核について
 核については、賛成・反対さまざまな意見があります。
 核に反対の人の中には、人類にとって核は必要ではなく、この世からすべてなくなるべきだという人もいます。
 また反対に、核抑止力を唱え、平和を守るためにも核は必要だ、だから核実験は行わなければならないと主張する人もいます。
 平和のために本当に、核は必要なのでしょうか? また真の平和とは、いったいどういうものなのでしょうか。
英語版ホームページの感想
 私たち「ヒロシマの心を伝える会」は、1997年に「Miyoko’s Room」と題するホームページを開設しました。
 そして広島から世界に向けて平和のメッセージを発信し続けてきました。
 開設以来、多くの人びとから、ホームページについての意見や感想が寄せられています。
さまざまな質問
 世界の人びとから核問題に限らず、さまざまな質問をいただいています。私たちは今後も、できる限り質問に答えていこうと思います。
みんなの意見
 核問題や、平和問題など、領域を超えていろんな率直な意見をいただきました。
その他
 まだ掲載していません。

<皆さんの考えや意見を募集します>

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